CB125Rとグロムの違いを比較

 

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CB125Rとグロムの違いを比較

 

ホンダ CB125Rの歴史

2018年3月9日に「CB125R」が新登場。型式は、2BK-JC79
124ccの水冷単気筒OHCエンジンを搭載したカフェレーサーテイストのネイキッドモデル。車体色は、3色(ブラック、キャンディークロモスフィアレッド、パールメタロイドホワイト)の設定。

 

 

ホンダ グロムの歴史

2013年6月21日に新登場。型式は、EBJ-JC61
車体色は、黄、赤、黒の3色。
2014年4月15日にマイナーチェンジ。
新色のパールヒマラヤズホワイトを追加、継続色の2色(赤と黒)とあわせて3色の設定。また、車体各部のカラーを変更。ホイール、前後ブレーキキャリパー、サイドカバーガーニッシュにゴールドカラーを採用。シートカウル、ヘッドライトステーに車体色と同色を施した。
2015年3月5日にカラーチェンジ。
新色のマリゴールドイエローを追加。継続色の2色(白と黒)とあわせて全3色の設定。サイドカバーとリアカウルにマットブラック塗装を施した。継続色の2色のシュラウドにあしらったウイングマークをレッドに変更。「GROM」のロゴを拡大しサイドカバーに貼付。
2016年6月9日にマイナーチェンジ。
新設計のLEDヘッドライトを採用。ボディー形状はエッジを効かせたデザインに変更。ヒンジ式のタンクキャップを新たに採用。、イグニッションキーのブレード部を持ち手に収納可能としたフォールディング機能付き「リトラクタブルキー」をHondaの二輪車で初めて採用。
車体色は、レモン、赤、白の3色。
グロムのマイナーチェンジ詳細は、こちら
2017年7月24日にカラーチェンジ。型式は、2BJ-JC75
前後のホイールとブレーキキャリパー、エンジン右側面のカバーにゴールド、リアサスペンションのスプリングにレッドのカラーを採用。車体色に新色の「マットアクシスグレーメタリック」を追加。従来色の赤、白と合わせて全3色の設定。

 

 

ここでは、
2018年3月9日発売のホンダ CB125R(2BK-JC79)と
2017年7月発売のホンダ グロム(2BJ-JC75)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

CB125R

グロム

発売年月

2018年3月

2017年7月

全長 (mm)

2040

1755

全幅 (mm)

820

730

全高 (mm)

1055

1000

軸間距離 (mm)

1345

1200

最低地上高 (mm)

141

155

シート高 (mm)

815

760

車両重量 (kg)

127

104

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

-

内径(シリンダーボア)(mm)

58

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

47.2

57.9

圧縮比(:1)

11

9.3

最高出力(kW)

9.8

7.2

最高出力(PS)

13

9.8

最高出力回転数(rpm)

10000

7000

最大トルク(N・m)

10

11

最大トルク(kgf・m)

1

1.1

最大トルク回転数(rpm)

8000

5250

燃料タンク容量 (L)

10

5.7

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR8E

CPR6EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ6V

YTZ5S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.3

1.1

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・4段変速

1次減速比

3.35

3.35

2次減速比

3.133

2.266

変速比

1速 3.4540/2速 1.9410/3速 1.4500/4速 1.1730/5速 1.0410/6速 0.9230

1速 2.5000/2速 1.5500/3速 1.1500/4速 0.9230

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

15

スプロケット歯数・後

47

34

チェーンサイズ

428

420

標準チェーンリンク数

140

106

フレーム型式

ダイヤモンド

バックボーン

キャスター角

24°12

25°

トレール量 (mm)

90

81

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53

62.7

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

47.2

67.1

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70R17

120/70-12

タイヤ(前)構造名

ラジアル

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

54

51

タイヤ(前)速度記号

H

L

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

150/60R17

130/70-12

タイヤ(後)構造名

ラジアル

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

56

タイヤ(後)速度記号

H

L

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3

2.75

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有

メーカー小売価格

448,200円(税抜き 415,000円)

351,000円(税抜き325,000円)

 

CB125R(2BK-JC79)とグロム(2BJ-JC75)の違いを比較

 

左がCB125R(2BK-JC79) 右がグロム(2BJ-JC75)
CB125R(2BK-JC79)とグロム(2BJ-JC75)の装備の比較

 

CB125R(2BK-JC79)とグロム(2BJ-JC75)の比較の口コミ

 

 

俺は、水冷のフルサイズのCB125Rの方がいいな。値段は高いけど。

 

 

マフラーは、CB125Rの方がいい。車体と一体感があってショートでマフラーの存在を意識させない感じがいい。

 

 

●車両重量と馬力
CB125R 127kg 13PS/10000rpm
グロム 104kg 9.8PS/7000rpm

 

 

●タンク容量
CB125R 10L
グロム 5.7L

 

●燃費WMTCモード値
CB125R 47.2km/L
グロム 67.1km/L

 

●航続距離
CB125R 10L × 47.2km/L =472km
グロム 5.7L × 67.1km/L =382.47km

 

2019年4月にヤングマシンで往復240kmの下道ツーリングテストしてた。

 

●巡航性能(乗り心地、快適性、安定性など)
CB125R > グロム
●タンデム性能
CB125R = グロム
※どちらもタンデムシートの座面は狭い。グロムの方が着座位置が低い分だけ不安が少ない。
●実測参考燃費
グロム(55.96km/L) > CB125R(42.18km/L)

 

 

●2019年時点のメーカー小売価格
CB125R 448,200円
グロム 351,000円
●2019年8月時点の同じショップでの乗り出し価格
※自賠責5年付き
CB125R 439,350円
グロム 351,350円

 

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