ジョグ125とジョグeの違いの比較
ヤマハ ジョグ125の歴史
2022年11月28日に「ジョグ125」が新発売。型式は、8BJ-SEJ5J
124ccの空冷4スト単気筒OHC2バルブ「BLUE CORE」エンジンを新設計のアンダーボーンフレームに搭載。このフレームの採用による735mmというシート高と広いフットスペース、シート下トランク容量21.3L、リアブレーキ操作でフロントブレーキにもバランスよく効力を発生させる「UBS(Unified Brake System)」、前後10インチのホイールなどを採用。車両重量、95kg。車体色は、4色(マットダルパープリッシュブルーメタリック2、ブラックメタリックX、ダルレッドメタリックD、ホワイトメタリック1)。製造は、台湾。
2024年3月19日に「ジョグ125」をカラーチェンジ。
新色「ライトブルー」「レッド」の2色を追加。既存色の「ホワイト」「ブラック」。車体色は、4色(ダルブルーソリッドB、ビビッドレッドメタリック5、ホワイトメタリック1、ブラックメタリックX)の設定。
ヤマハ JOG Eの歴史
2025年12月22日に「JOG E」が新発売。型式は、ZAD-EY01
「JOG E」は、2025年11月以降に50cc以下の原付バイクへ新しい排出ガス規制が導入されることを受け、電動スクーターの新たな標準モデルとして企画されたもの。ヤマハ発動機は2018年3月から本田技研工業株式会社から50cc原付スクーターのOEM供給を受けてきた。さらに両社は2024年8月、多様なニーズに応える電動二輪車を展開するため、共通仕様の交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を動力源とする車両のOEM供給に合意。今回、その第一弾として「JOG E」を地域限定で先行販売。「JOG E」は、当社として初めて交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を動力用電源として採用した原付一種クラスの電動スクーター。今回は車体のみの販売となるため、利用する際には「Gachaco」が提供するバッテリーシェアリングサービス(有料)への契約が必要。現在、Gachacoステーションは東京都(42カ所)、埼玉県(2カ所)、大阪府(7カ所)に設置されていることから、販売は東京都および大阪府のヤマハEV取扱店のうち、Gachaco取扱店に限定。また、2026年後半には、バッテリーと充電器をセットにした通常販売も予定されてる。「JOG E」の主な特徴としては、ストップ&ゴーが多い市街地走行に適した走行性能、使い勝手を重視した装備類、従来のヤマハスクーターが築いてきた普遍的デザインとEVならではの先進性を融合したスタイリング、などが挙げられる。車体色は、2色(ディグニファイドグレーメタリック(ダークグレー)、コンクリートグレー(ライトグレー))。
ここでは、
2024年3月19日発売のヤマハ ジョグ125(型式 8BJ-SEJ5J)と
2025年12月22日発売のヤマハ ジョグe(型式 ZAD-EY01)
の違いを比較しました。
ジョグ125とジョグeの違いの比較
※数字が大きい方をこの色にしています。
| タイプグレード名 | JOG 125 | JOG E |
|---|---|---|
| モデルチェンジ区分 | カラーチェンジ | 新登場 |
| 型式 | 8BJ-SEJ5J | ZAD-EY01 |
| 発売日 | 2024年3月19日 | 2025年12月22日 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 1740 | 1795 |
| 全幅 (mm) | 675 | 680 |
| 全高 (mm) | 1090 | 1140 |
| ホイールベース (mm) | 1205 | 1300 |
| 最低地上高(mm) | 110 | 135 |
| シート高 (mm) | 735 | 740 |
| 車両重量 (kg) | 95 | 93 |
| 最小回転半径(m) | 1.9 | 2 |
| 乗車定員(名) | 2 | 1 |
| 燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) | 57.7 | - |
| 燃料消費率 WMTCモード値(km/L) | 51.9 | - |
| 原動機型式 | E33VE | EY01M |
| 原動機種類 | 4ストローク | 電動モーター |
| 気筒数 | 1 | - |
| シリンダ配列 | 単気筒 | - |
| 冷却方式 | 空冷 | - |
| 排気量 (cc) | 124 | - |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) | - |
| 気筒あたりバルブ数 | 2 | - |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 52.4 | - |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 57.9 | - |
| 圧縮比(:1) | 10.2 | - |
| 最高出力(kW) | 6.1 | 1.7 |
| 最高出力(PS) | 8.3 | 2.3 |
| 最高出力回転数(rpm) | 7000 | 540 |
| 最大トルク(N・m) | 9.8 | 90 |
| 最大トルク(kgf・m) | 1 | 9.2 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 5000 | 25 |
| 燃料供給装置形式 | フューエルインジェクション | - |
| 燃料タンク容量 (L) | 4 | - |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン | - |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 230.8 | - |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 | - |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 | - |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR6HSA | - |
| 点火プラグ必要本数・合計 | 1 | - |
| 搭載バッテリー・型式 | YTX5L-BS | - |
| バッテリー容量 | 12V-4Ah(10HR) | - |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 | - |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.84 | - |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.8 | - |
| クラッチ形式 | 自動遠心 | - |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 | - |
| 1次減速比 | 1 | - |
| 2次減速比 | 7.5 | - |
| フレーム型式 | アンダーボーン | アンダーボーン |
| キャスター角 | 27° | 27° |
| トレール量 (mm) | 81 | 77 |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 正立フォーク | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 | スイングアーム式 |
| タイヤ(前) | 90/90-10 | 90/90-12 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 50 | 44 |
| タイヤ(前)速度記号 | J | J |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス | チューブレス |
| タイヤ(後) | 90/90-10 | 100/90-10 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス | バイアス |
| タイヤ(後)荷重指数 | 50 | 56 |
| タイヤ(後)速度記号 | J | J |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス | チューブレス |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 1.5 | - |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.25 | - |
| ヘッドライト定格(Hi) | 35W/35W | - |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | HS1 | LED |
| スピードメーター表示形式 | アナログ | デジタル |
| メーター表示 |
燃料計 有 |
燃料計 有 時計 有 |
| 車両装備 |
前後連動式ブレーキ 有 ヘルメット収納 有 シート下収納(シート下トランク) 有 |
前後連動式ブレーキ 有 USBポート 有 |
| メーカー希望小売価格/カラーバリエーション |
264,000円(本体価格 240,000円/消費税 24,000円) ダルブルーソリッドB(ライトブルー/新色) ビビッドレッドメタリック5(レッド/新色) ブラックメタリックX(ブラック) ホワイトメタリック1(ホワイト) |
159,500円 [消費税10%含む] (本体価格 145,000円) ディグニファイドグレーメタリック(ダークグレー)、 コンクリートグレー(ライトグレー) |
| 販売計画台数(国内・年間) | 5,000台 | - |
| 生産国 | 日本 | 日本 |

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